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PSE闘病記 その2

さて手術当日の朝が来ました。

カテーテル手術は麻酔科の医師が行います。(この病院では)

この医師は以前に、胃静脈ののBRTOをやってもらった事があるので以前のBRTOとの比較の話をしたりして準備が進みました。

 

カテーテルを入れ入れる所は局所麻酔。

局所麻酔しても血管にカテーテルが入る時は少し痛い。

 

造影剤で血管の位置や太さを確認しながらターゲットとなる血管を特定。

次にその血管の何処を塞閉するかを決めジェルを注入。

CTのようなもので血流を確認。

脾臓の70%程度に対して血流を止めるのでこの作業を何度か繰り返すことになります。

 

造影剤の副作用で身体が熱くなり、ジェル注入時にはその部分がカーッと熱くなりました。

私の場合、約2時間かかりました。

 

動脈に穴を開けてカテーテルを入れたので、カテーテルを抜いた穴を止血する為に5時間程度仰向け絶対安静状態となりました。

 

この間にお腹が痛くなります。脾臓の辺り、左乳首から下の方にかけて鈍痛が続きました。

これが曲者。かなり苦しいです。

痛み止めの点滴で辛うじて眠れるかどうか、私の場合夜中に何度も目が覚めました。

 

手術当日はこうやって過ぎていきました。