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PSE闘病記 その5

今回のその5は、x+5日〜x+7日についてリポートします。

 

その4で発生した後遺症のその後。

 

「腹痛」

いろんな刺激で痛みが響いていましたが、時間の経過と共に響かなくなってきました。

しかし変な格好や少し強く押したりするとまだ痛いですね。

 

「発熱」

この間は36度代をキープできました。

x+8日に採血しその結果によって1日二回の抗生剤点滴の継続か終了が決定するようです。

総合病院というやつは、1週間単位での経過観察が主流のようなので、こちらもそのつもりでいないとヤキモキします。

 ハッキリ言うと点滴が嫌いです。

血管が細く、3回に1回くらいは刺す時に失敗するし、、看護師の中には謝らない奴もいますね。

 

「腹水」

この間極端な腹水の増加は見られませんでした。

医師は体重の変化を見て利尿剤の種類や投与方法を決めると言っています。何らかの客観データが欲しいようで、患者の体験や経験に基づく申告では動かないようです。

治療が対処療法なので、腹水も実際に起こって患者が苦しくならないと何もしない。という日本の医療の姿勢をみたような気がします。

 

「首筋痛」

 おかげさまでこちらもだいぶ緩和してきました。

痛み止めの薬の服用も痛くなさそうだったら患者の判断で止めてよいか?…と医師に投げかけたが、数日分処方されたものは飲み切って欲しいと反対された。

飲み切ろうが止めようが、痛み止めは首筋痛の根本原因を取り除くものではないが、腹痛等の他の症状がある中で、止めて少しでも痛い思いをする可能性を敢えて高める必要も無いのでは…

という医師の説明には納得出来る部分もあったので飲み切ることにした。

痛みは、モーラステープという貼り薬と横向き寝を極力しないとタオルを枕にして首筋に当てるだけにして頭の高さを抑える…この三点…別に医師からアドバイスされたものでは無い…実際にはこの三点で少しづつ引いてきた。

横向き寝が常だったので横向き寝をしないというのが辛い。