Operation Moving-to-Hakata 20180531 旅行最終日

遂にさいたま市から福岡市への車移動最終日がやってきました。

今日の予定は宮島観光の後一路福岡へ向かうというものです。

広島での宿泊地グランドプリンスホテル広島はベイエリアにありホテルの前から宮島行の船が出ています。事前にホテルで予約が取れるので安心。

こんな船がホテルに寄って宮島へ直行です。乗船時間と料金は、26分で1850円だったかな・・。

こんな船が宮島に連れて行ってくれます。

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いざ宮島へ出発!

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宮島港に到着後は、人並みに乗って厳島神社へ向かいます。

おっっ ここにも鹿がいるのか・・・

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奈良の鹿よりおとなしそうな感じでしたが、観光客のズボンの後ろポケットの案内パンフレットを食べようとする奴もいました。

こいつは食道に入りたそうでした。

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厳島神社へは海岸沿いの道と参道と2ルートあります。両方はすぐ近く。

海岸沿いを進むと有名なこれが見えてきます。フォトスポットなのでカメラ小僧が大勢いました。鹿も人目当てに集まってきていました。

ここを右手にみながら厳島神社の入場ゲートに進みます。

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ドローンでもあれば全景が撮れたんでしょうが・・・

写真左側から入場します。この日は結婚式があり中央で写真撮影が行われていました。

ぐるっと回って・・・・昼食タイム! 超有名なあなごめしを食べに行きました。

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ふじたやさんのあなご飯2500円。平日にもかかわらず観光客で一杯。

この店のおばあちゃん、、、多分名物おばあちゃん(先代のおかみかな)がどこから来たのかと何度も・・んっ・・聞いてくれて表までお見送りしてくれました。

 

厳島神社を後に船でグランドプリンスホテルに戻り、いざ福岡に向けて出発です。

・・・・中国自動車道・・・

・・・・運転飽きた・・・・

・・・・眠いぞ・・・・・・

なんてブツブツ言ってるうちに山口県下関が近づいてきました。これで関門大橋を渡れば福岡県です。関門大橋を渡った直ぐのパーキングで休憩。

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(手前が九州)

ぶーちゃんも感慨に浸っております。

ここから福岡市までは約80km、1時間ほどで到着です。

九州縦貫道から福岡都市高速と乗り継ぎ、百道浜ランプで下車。

今日の晩飯を百道のボンラパス(スーパー)で買う事にしました。

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ボンラパスの屋上Pからヤフオクドーム方面を眺める。

あ~~帰ってきたんだな~~

 

全行程、約1700km。途中4泊したとは言えよくまぁ一人で運転したもんだ。

明日からは家の片付け、不足している家具等の買い物、転入手続等々忙しい日々が待っていることでしょう。

 

これで Operation Moving-to-Hakata (博多移動作戦)の終了です。

 

Operation Moving-to-Hakata 20180530 しまなみ海道、広島

5/30朝に道後温泉を出発し、しまなみ海道を通り今日の目的地広島へ。

今治市から大島へ来島海峡大橋を渡ります。(あまり良い写真が無いのでネットで拾った写真を使っています。)

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大島(今治市)で村上水軍博物館を見学。

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大きな勢力の間で一族が分裂しながらも生き残ってきた、その力強さには感服。

次に渡るのは 伯方・大島大橋

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伯方の塩

続いて渡るのは大三島橋本州四国連絡橋の中で最初の橋として着工されたアーチ橋です。優雅ですね。

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ここでお腹が空いたので、大三島にある海鮮丼で超有名な食堂、大漁さんに行きました。

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14時頃だったのですが6~7名並んでいました。そして海鮮丼を食しました。

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手前は海鮮丼(¥780)で右上が海鮮丼全部のせ(¥1480)です。凄い量でした。

お腹も一杯になり、広島に向けてスタートです。

次に渡ったのは愛媛と広島の県境にかかる多々羅大橋です。渡ると生口島

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橋の近くのPAにあった。画伯の字は割と細めなんですね。

生口島を過ぎると生口大橋です。

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生口は「いくち」と読むそうです。この島は神の島と言われているそうなので車中から2礼2拍手して通り過ぎました。

生口橋因島に渡り因島を通り過ぎると、向島につながる因島大橋となります。

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因島大橋を渡り向島を過ぎるといよいよ本州は広島県尾道市につながる新尾道大橋尾道大橋の親子橋です。

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(橋の画像は拾い画像なので撮影時間もバラバラです)

尾道から一路広島へ。今日のお宿は広島グランドプリンスホテル。これまた大きなホテルですがオフシーズンなのか修学旅行生(小学生と高校生)が宿泊していました。

とても安くツインルームで二人で8000円弱でなんと夕食バイキング付きでした。

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ちょっと時間があったので原爆資料館を見学してシャワーを浴びて今日の予定は終了です。明日は宮島によっていよいよ博多まで、、、オペレーションの最終日です。

 

Operation Moving-to-Hakata 20180529 四万十川 足摺岬 道後温泉

さて、オペレーションも後半に入ってきました。今日は高知を出発して四万十川足摺岬によって宿泊地である道後温泉まで行く予定です。天気はあいにくの

「雨」

まずは清流四万十川へ。

 

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佐田の沈下橋。 手すりもない所になんと車が通る。

雨なので水量が増えて川の水も濁っていました。残念。

 

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新緑の季節や紅葉の季節の晴れた日は最高なんでしょうね。

 

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岩間の沈下橋。先に起こった水害で橋が一部崩落しています。

何故沈下橋(水嵩が増えると橋自体が水面下に沈む橋)が四万十川には多いんでしょうか。

台風が多いこの地区は水害も多い為に河川の水量が増加しても流木などがひっかからないように手すりも無く、あえて橋が水面下になるような橋が作られたようです。

詳しくはコチラ。

www.shimanto.or.jp

 

四万十川を後に、雨の中足摺岬へ向かいました。

最初に迎えてくれたのはジョン万次郎さんです。

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足摺岬に降りていく所にある公園のような場所に立っています。

ここから降りていくのですが、木が生い茂った中の小道を10分弱で見通しのきく所に出ます。

雨と風が強くなってきました。

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灯台の方へ行く気力と体力が無くなりここから眺めて足摺岬は終了としました。

足摺から道後温泉までは国道とは言え完全な山道。結構時間がかかりました。

夕方道後温泉に到着。道が細く解り難くホテルを探すのに1時間近くかかりました。

荷物を置いてあの有名な道後温泉本館へ。(ここっていわゆるお風呂屋さんで旅館じゃないんですね。初めて知りました。)

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すっかり暗くなってしまい。お腹が空いたので鯛茶漬け(宇和島ver.)をいただきました。

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博多引越作戦も残り明日と明後日の2日を残すのみとなりました。温泉に入って寝ることとします。

Operation Moving-to-Hakata 20180528 鳴門、高知

2018年5月28日、宿泊先の六甲アイランドから四国に向けて出発です。今日の予定は神戸・鳴門ルートを通って四国高知を目指すものです。

渋滞も無く無事に大鳴門橋に到着。淡路島って結構走り甲斐があった。大きな島だということを実感しました。

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大鳴門橋には工事用に作られた部分を人が歩いて眼下に渦潮を見る事ができる遊歩道、渦の道というのがあります。(もちろん有料)

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手前側が四国で、手前から一つ目の橋げたの途中まで見えませんが橋の下に遊歩道があります。

 

渦潮がよく見える時間は事前にネットで調べてその時間めがけて行くと迫力の渦潮をみることができます。こんな感じ・・・

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歩道の所々がガラスになっていて下が見えるというもの。高い所が苦手な私は遠目に覗き込むのがやっとでした。

海底の地形が複雑なので複雑な渦が観られます。もっと間近で見たい人は遊覧船も出ています。

 

大鳴門橋を後にしていざ高知へ。

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なかなかの山道。

夕方早目に到着して軽く市内観光。まずは坂本竜馬が愛したという桂浜へ。

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駐車場から5分くらい上った所に坂本さんが立っています。坂本さんが立つ小高い丘を海側に下ると桂浜。浜自体はそれほど大きくありません。平日だったので人も少なくゆっくり写真も撮れました。

次はやっぱりはりまや橋でしょ。橋がとても小さいことは知っていましたが、実物を見て本当に小さくてびっくりです。

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橋は完全に観光用です。(無くても生活には困らない。観光業の方は困るが、、)

坊さんかんざし買うを見た・・・

このよさこい節は、江戸末期(安政)に起きた、竹林寺のお坊さん(純信)と美しい娘(お馬)の道ならぬ恋物語が元となり、幕末の志士達が故郷を思い出す為に口ずさんでいたと言われています。

煩悩はなかなか捨てきれないものなんですね。

 

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路面電車が走っています。なんだか懐かしい。博多の街にも大昔(40年以上前)には路面電車が走っていました。

さて晩御飯は・・・やっぱり鰹のたたきを食べねば。

有名なひろめ市場の明神丸さんで塩たたきをいただきました。

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このひろめ市場の雰囲気はなかなか良いものですね。地元の方もワイワイやっています。

お腹一杯になってホテルに戻りシャワーを浴びて・・・Good Nightでした。

 

Operation Moving-to-Hakata 20180527

東京女子流の新定期Liveの翌日の日曜日(5/27)朝08:00宿泊先の蒲田のホテルを出発し博多に向かいました。

最初の目的地はUSJでプロジェクトマッピングのパレードを見ることです。

大阪までの経路は新東名にしました。理由は「走ったことがない」と知人から「道が新しくカーブも少ないし交通量も東名より少ない」という話を聞いていましたので迷わず新東名をチョイスしました。

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どこだったか忘れた・・・確か駿河湾が望めるPA。

そのPAのトイレがハイテク。こんなの初めて見た。

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無事にパレードの2時間前にUSJに到着。

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おおっ・・これはリトグリのMVに使われたDINERではありませんか・・

 

暗いので解り難いかもしれませんが、少しだけお見せしましょう。

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建物にプロジェクションマッピング、その前をコースターが通ります。

 

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パレードを見終わったら、さすがに疲れたのでさっさと帰路に。

USJの駐車場がなにせ遠い。本当に遠い。シャトルバスでも出してほしいくらい遠い。

 

今日のお宿は六甲アイランドにあるホテルプラザ神戸。高級そうに見えますが日曜日の夜宿泊客がいないのか、、そもそも利用客がいないのか、、とても安く宿泊できました。

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翌日は四国へ渡る予定なので場所もOKなんですが、コンビニは遠いし夜はな~んも無い所ですな六甲アイランドとは。

それでは Have a good night !

 

ISLA DE SALSA 2018 at 能古島キャンプ場

22回目の福岡のサルサイベント Isla de Salsaは2018年9月2日に能古島キャンプ場で開催されました。(能古島は、のこのしま・・と読みます)

20年くらい前に福岡を離れ埼玉に引越しましたのでこんなイベントが福岡にあったとは全く知らなかったです。

サルサということで「行かねば」・・・家内と二人で屋外イベントデビューしました。

能古渡船場までどう行くか。バスが一般的なんですが、帰り疲れている(もう若くない)ことも想定すると車かな・・ 能古渡船場パーキングは1回500円なのでここをターゲットにしました。

満車前に行かなければ・・イベントの開場は11時、開演は12時半・・能古島へ渡る船は1時間に1本・・早くに着いてもなぁ・・ 

船は・・・09:15、10:15、11:15、12:15・・・(2018年9月2日現在)とある。加えて初参戦なので会場に椅子がどのくらいあるのかという情報がネットで調べても見つからないこともあって、10:15の船に乗る事にしました。

10時頃に能古渡船場パーキングに到着。がらがらでしたが、船を待つお客さんは結構大勢いらっしゃいました。(海水浴客もいるので)

帰りの船のチケットを持っていると必ず乗船させてくれるとのことなので往復を購入。いざ能古島へ出発。(私個人的には50年振りくらい・・笑)

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10分で到着、当日は船着き場から会場までの無料シャトルバスが運行されていましたのでそれを利用。山道を走ること10分会場近くに到着しました。

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急な坂の上にバスが到着して坂を下った所に入場Gateがあります。ここで開場時間まで15分くらい待ち会場内へ。まずは場所取り。

さすがにこの時間だと関係者が多く一般客は少ないので椅子があるエリアはどこでも取れましたが結局テント下を確保。直射日光や西日を避けることができました。

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次の船までは椅子席が問題無く確保できたように思います。

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会場に貼ってあったタイテ

いよいよ始まりました。まず最初は福岡市立博多工業高校音楽部の登場です。

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青いTシャツの方はどうも先生らしい・・・その左後ろでカウベルを叩いている男の子はなかなかラティーノだった。ライトグリーンのTシャツの女子はやや萌声でサルサ系の楽曲にはもうひとつ合わない感じだが、多分自分で作詞作曲して歌うMIWAさんのような感じを進みそうな予感。

 

続いては名古屋を中心に活動しているという TACHI BAND

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(残念ながら女性は来福していない)

右側の我が家杉山似の男性がヴォーカル。音楽ジャンル的にはラテン専門ではなく幅広く活動されているようだ。色んなジャンルの曲を熱唱してくれました。

アーティストとアーティストの合間(ステージチェンジ)の時はダンスパフォーマンスやサルサダンス教室的なパフォーマンスが行われました。

次に登場したのは沖縄からリュウキュウノツカイの二人。

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JPOP系だけど沖縄特有のメロディーラインを使った楽曲を綺麗なハモで歌ってくれます。 ハイ・ハイ・ハイ・ハイヤ・イヤサッサ・・ 手売りでCDやグッズも販売していました。最近沖縄音楽がちょっと好きになったのでCDを購入。

youtu.be

 

さてさて次はTOOTARDという変わったグループです。

渋谷のEL SURというレコードショップの紹介文によると、、、

中東ゴラン高原から登場した国籍無きバンドが奏でるアラビック・デザート・ブルース!
今最もアクティヴなワールド・ミュージック・レーベルGlitterbeatから、砂漠のブルースを取り入れた新たなバンドが登場した。シリアとイスラエルの国境に位置するゴラン高原は、国際社会の批判を受けながらもイスラエルが長年に渡り占拠を続けている地域。その地に元々住んでいたムスリムの人々は国籍を持たぬまま小さな村落で暮らしている。そうした村落のひとつ、マジダル・シャムスを拠点とするトゥートアルジはレゲエ・バンドとして活動を始め、現地で大きな人気を得た。2作目にして世界デビュー作となる本作では、サハラ砂漠遊牧民トゥアレグの〈砂漠のブルース〉を大胆に取り入れたミクスチュア・ミュージックを披露。レゲエにロック、アラブ音楽やジャズも取り込んだ強靭なバンド・サウンドにのせ、一度も足を入れたことのない祖国への思いをアラビア語で歌う。国籍を持たぬ彼らのIDはこのサウンドだ!

 

youtu.be

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もしかしたらステージを見たいと思っても2度と見られないかもしれないバンドかも。

 

次に登場したのは、今日のメインゲストのMAYKEL BLANCO y Su Salsa Mayor というキューバサルサバンドです。人気実力ともにキューバを代表するグループ。

個人的にはキューバサルサは昔はもっと泥臭い感じだったように記憶しているがこのバンドは垢ぬけた現代風なサルサのように感じた。

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キーボードがバンマスのMAYKEL BLANCO。

ここまで来ると夜もふけてきて、招待ミュージシャンの方達はそろそろ飛行機の時間も考えなければならないようなので、このメインゲストがトリの前だったようです。

トリは福岡のサルサバンドPinto con Pintura。

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前二人、ヴォーカルのお姉さまがなかなかの迫力でした。サルサオンリーという感じでもなかったようです。

帰りの事を優先してこのバンドの途中で退却しました。そのおかげでゆっくりと帰れました。帰りの船からの百道浜地区の海からの夜景がとても綺麗でした。

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補足:私たちは早く会場入りして場所取りをしましたが、ゆっくり来てもお客さんが動けば椅子が空くという現象は多々見られましたし、レジャーシートやキャンプの折りたたみ椅子持参の方もいらっしゃいました。私の感覚ではお客さんは少ない。(思ったほど多くない、東京近郊でやったらとてもこれではすまないはず。)

食べ物と飲み物は会場内で調達可能で、逆に入場時に持ち物検査があり見つかると没収される可能性があります。結構しっかり持ち物検査してました。

Operation Moving-to-Hakata 20180525~20180526 東京女子流新定期LIVE

東京を離れる日が近づいてきた。今日5/25は横浜のメルパルクホテルをチェックアウト後上野に向かいパンダを見ようとしたが、パンダ観覧の整理券は早々と無くなっていたので、上野で家内と別れ、家内は子供のアパートに掃除に、私は私は特段の用事も無いので、今日と明日の滞在場所である蒲田の相鉄フレッサインに向かい車を走らせた。

蒲田の相鉄フレッサインは駅に近いので便利だがごちゃごちゃした通りにあり見つけるのに蒲田駅を3周くらいした。

金曜日だった事もあり居酒屋はどこも満員だったので駅のスーパーで総菜を購入してホテルの部屋で食べ、シャワーを浴びて就寝。

翌5/26(土)は家内は友人とランチ、私は東京女子流の新定期Liveに参戦する為に渋谷にそれぞれお出かけした。

このエイベックス所属のガールズダンス&ボーカルグループはデビュー当時(2010年1月)からまだ自分達の持ち歌がほとんど無いのに渋谷のライブハウスで月1~2回くらいのペースでライブを敢行していた。そのライブを定期Liveと呼んでいた。

私の持つ情報では初回定期Liveは2010/2/7(日) 12:30からSHIBUYA O-nestで行われその時のセトリは以下の通り。

東京女子流 LIVE*001『東京女子流の原点』

1 Movin'on / dream

2 reality / dream

3 time after time / EARTH

4 Love like candy floss / SweetS

5 Magical eyes / Folder5

6 キラリ☆←唯一の自前曲(デビュー曲)

7 Grow into shinin' stars / SweetS

8 Ride on time / MAX

 

ちなみに第二回は2010/2/13(土) 12:30から同じくSHIBUYA O-nestで行われた。

東京女子流 LIVE*002『バレンタイン・プレパーティー』

1 Seventies / MAX

2 GO!!GO!!Heaven / SPEED

3 Love like candy floss / SweetS

4 reality / dream

5 Magical eyes / Folder 5

6 キラリ☆

7 Movin'on / dream

8 Grow into shinin' stars / SweetS

9 Ride on time / MAX

 

残念ながら両方ともに映像は持っていません。事務所の先輩アーティストのカバーがほとんどですね。(さすがに私もこの頃は彼女達の存在を知りませんでした。)

3年強くらいこの定期Liveをやっていましたが2014年7月のLive064をもって一旦終了。その後2017年8月から復刻版定期Liveと銘打って当時のライブそのままの衣装とセトリで15回公演行いまた終了。

そして2018年5月26日から新定期Liveとして新たに復活しました。復刻版から場所は渋谷道玄坂の109の隣、1Fにユニクロが入っているビル内にあるマウントレーニアホール。(2009年に旧松竹ピカデリーを改装したライブハウスで森永が命名権を持つ。キャパは1F,2F合わせて約300席。旧映画館なので固定椅子がフカフカで音響も悪くないし客席が勾配になっているので見易い。)

博多に帰ると今までのようにライブはもちろんの事リリースイベントにも参加できなくなるので、東京滞在を数日伸ばして参戦しました。

新定期ライブの初回のコンセプトは「キス」そして1回目公演と2回目公演のセトリは以下の通り。

■「EPISODE-1 ~キスひとつくらいあげる~」セットリスト

M-1 predawn
M-2 鼓動の秘密
M-3 たぶん、ずっと好き
M-4 恋愛エチュード
M-5 Love like candy floss
M-6 Liar
M-7 Partition Love
M-8 キスひとつで
M-9 君へ
M-10 おんなじキモチ
M-11 ちいさな奇跡
M-12 月の気まぐれ
M-13 kissはあげない

■「EPISODE-2 ~やっぱりkissはあーげないっ~」セットリスト

M-1 十字架~映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」Ver.~
M-2 鼓動の秘密
M-3 pain
M-4 雨と雫
M-5 kissはあげない
M-6 water lily ~睡蓮~
M-7 深海-Hi-ra Mix-
M-8 LIFE SIZE
M-9 キスひとつで
M-10 ラストロマンス
M-11 ちいさな奇跡
M-12 きっと忘れない
M-13 kissはあげない

最近の曲(Kissはあげないが現時点8/23での最新曲)を中心に構成されています。タイトルも公演1ではひとつくらいあげると言いながら公演2ではやっぱりあげない・・とややツンデレ気味、しかしこれが良く似合うビジュアルをもったグループです。

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衣装はKissはあげないのもの。

補足)左:新井ひとみ(20歳)中前:中江友梨(21歳)、中後:山邊未夢(22歳、妹はAKBの歩夢ちゃん)、右:庄司芽生(22歳)

 

オフィシャルHP 

tokyogirlsstyle.jp

ライブ終了後、女子流仲間(ここ何年も何度も女子流のライブやイベントに通うヲタ・・いやファンで顔見知りの方達)が送別会を開催してくれました。名前はハンドルネームしか知らず、(もちろん年齢や職業は敢えて尋ねないのが暗黙のルールです。)女子流の現場でよく顔を合わすので顔は知っている人がほとんどの宴会ですが、ライブやイベントは仕事や家庭を完全に離れた別世界、「東京女子流が好き」という共通項だけでつながっているコミュニティ・・・普通の方には理解できないかもしれませんが、ここちよい世界です。

女子流ワールドを堪能して蒲田のホテルに帰りシャワーを浴びて就寝。明日はいよいよ東京を離れる日・・・